「国の健康に関する施策が、消費者の意識と行動を変えるのか」天ケ瀬晴信氏

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今回は、天ケ瀬晴信氏に「国の健康に関する施策が、消費者の意識と行動を変えるのか」をテーマにお話を伺いました。

天ケ瀬晴信氏

「国の健康に関する施策が、消費者の意識と行動を変えるのか」

天ケ瀬晴信氏

広島大学シニアURA、東北大学客員教授


1回目「薬学を修めた私が、栄養学を探求したわけ」

日米の文化の違いをアカデミアの現場で経験してきた氏は、その体験を活かして今、URAとして活躍している。栄養学のポスドク(博士研究員)として渡米したとき、薬学だけでは病気の本質を捉えられないという思いがあったと語る。

2回目「健康市場の拡大と、安全性や品質とのせめぎ合い」

サプリメント市場の急拡大にともない、増加した健康被害。消費者の安全を守るための製品の品質管理基準は、DSHEA(ダイエタリーサプリメント健康教育法)の法律制定後13年を経て、ようやく整った。当時の世の中の動きを現場で見てきた天ケ瀬氏の本音のトークが興味深い。

3回目「日米の消費者意識の違い、その要因」

マルチビタミンが25%のシェアを占める米国市場。このコロナ禍で、サプリメント利用者の9割が種類や量を増やしたという。こうした消費者行動は、法律が制定されてから4半世紀に及ぶ健康教育によるものなのか。日米の違いを考察する。

天ケ瀬氏の取材コラムはこちら

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