フェヌグリーク(コロハ)

  • 血糖値の上昇を防ぐ効果をもつ最古のハーブ

なぜ体にいいのか

フェヌグリークは、古くから中近東、アフリカ、インドで栽培されている1年草の豆科の植物。日本ではコロハと呼ばれる。最古のハーブともいわれ、昔から食用や薬用に用いられており、特に種子はカレーなどの香辛料として使われたり、インドの調味料であるチャツネの主原料にもなっている。日本では、わずかにカレー粉の原料として使われる程度であまりなじみがないが、アフリカ、インドでは種子を発芽させ…

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