「食品の新たな機能の発見は、私たちに何をもたらすか」山本万里氏

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HDラジオでは、毎週さまざまなジャンルの専門家やリーダーをゲストにお迎えしています。
今回は、山本万里氏に「神奈川県は、超高齢社会をどう乗り越えようとしているのか」をテーマにお話を伺いました。

山本万里氏

「食品の新たな機能の発見は、私たちに何をもたらすか」

山本万里氏

農研機構 食品研究部門 ヘルスケア創出研究統括監


1回目「お茶を健康機能によって飲み分ける楽しさ」

「べにふうき」の生みの親で、お茶博士の山本万里先生に、いろんなお茶の健康効果や、効く飲み方を伺った。アレルギーの軽減や眼精疲労の緩和、血圧やコレステロールの抑制、リラックス効果など、それぞれのお茶に特有の機能性を、日々の生活の中で上手に飲み分けることで、おいしくヘルスケアができる。

2回目「甘いミカンほど骨粗鬆症予防に良い!という発見」

ミカンやほうれん草、リンゴなど、機能性を謳った生鮮食品が少しずつ市場に出てきたが、その研究段階におけるさまざまな困難や試行錯誤、生産現場でのご苦労など、乗り越えてきた山あり谷ありの道のりを語っていただいた。

3回目「軽度不調を、予防・改善するお弁当プロジェクト」

これまで困難だった農産物そのものの機能性のエビデンスにたどり着いた。その成果を活かして作り上げた「NARO Style®弁当」。食べることで軽度不調を改善する!というシステムの構築を目指して、夢のあるプロジェクトが始まっている。

山本氏の取材コラム第11回はこちら / 第12回はこちら

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