LC1(La1)とは

食品メーカーのネスレが保有する約4000種の乳酸菌の中で、生きたまま腸へ届き、腸への定着率もよいとされる乳酸菌です。 このLC1は、スイス・ローザンヌにあるネスレ中央研究所で健康関連の基礎研究がおこなわれていて、その研究は多くの学会誌にも報告されており、特に臨床データの多さは関係する研究者に注目されています。 生きたまま腸まで届き、腸壁に接着し、ウェルシュ菌など…

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LC1(La1)に関連する乳酸菌

  • クレモリスFC

    クレモリスFCは、GCL1176株と同様、カスピ海ヨーグルトを作る乳酸菌です。1986年、京都大学名誉教授の家森幸男氏がコーカサス地方から持ち帰り、種を知人…
  • R-1(OLL1073R-1)

    乳酸菌の中には多糖体を生産するものがあります。乳酸菌が菌体外に作る多糖体のことを菌体外多糖(EPS)といいますが、1073R-1はこのEPSを多く産出するこ…
  • EF-2001

    EF-2001株は、数ある乳酸菌の中でも、免疫力を活性化する働きがもっとも強い菌であることが報告されています。 マクロファージによって産出され…

乳酸菌データベース

  1. 乳酸菌データベース

    乳酸菌データベースは、乳酸菌の「効能」と「分類」の双方から情報を検索でき、 …

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