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- LC1(La1)とは
LC1(La1)
LC1(La1)とは
食品メーカーのネスレが保有する約4000種の乳酸菌の中で、生きたまま腸へ届き、腸への定着率もよいとされる乳酸菌です。 このLC1は、スイス・ローザンヌにあるネスレ中央研究所で健康関連の基礎研究がおこなわれていて、その研究は多くの学会誌にも報告されており、特に臨床データの多さは関係する研究者に注目されています。 生きたまま腸まで届き、腸壁に接着し、ウェルシュ菌など…
LC1(La1)に関連する乳酸菌
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ガセリ菌SP(SBT2055)
ガセリ菌SPは雪印メグミルクが培養したもので、人の小腸に多く住んでいる乳酸菌です。「SP」とは、雪印乳業が発見した株という意味で、スノー・プロバイオティクス… -
R-1(OLL1073R-1)
乳酸菌の中には多糖体を生産するものがあります。乳酸菌が菌体外に作る多糖体のことを菌体外多糖(EPS)といいますが、1073R-1はこのEPSを多く産出するこ… -
シロタ株(シロタ)
シロタ株とは、後にヤクルトの創始者となった、京都帝国大学(現・京都大学)の代田稔(しろたみのる)博士が1935年に培養に成功した乳酸菌です。 まだ医療…