クレモリスFCとは

クレモリスFCは、GCL1176株と同様、カスピ海ヨーグルトを作る乳酸菌です。1986年、京都大学名誉教授の家森幸男氏がコーカサス地方から持ち帰り、種を知人に分けたことから人づてに広まりました。 クレモリスFCにも独特の粘りを作る力があり、その粘り成分の元となる菌体外多糖(EPS)は、人の消化酵素によって分解されないことが知られています。 腸まで届きやすいため、…

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クレモリスFCと同じ働きを持つ乳酸菌

クレモリスFCに関連する乳酸菌

  • EC-12

    EC-12株は、乳酸球菌(エンテロコッカス)といい、球状の非常に小さな乳酸菌です。そのため、摂取できる菌の数が通常の乳酸菌よりも多く、サプ リメントの場合、…
  • L-92

    L-92は、カルピスが保有する2000株以上の乳酸菌の中から、アレルギー症状を引き起こすIgE抗体を抑制する作用を持つものとして、特に厳選された乳酸菌です。…
  • CK92

    ヒト腸管へ生きて到達し、プロバイオティックな効果を与える。古来より世界各地で乳製品に利用されてきた長い食経験がある。 CK92株は、生きて腸内…

乳酸菌データベース

  1. 乳酸菌データベース

    乳酸菌データベースは、乳酸菌の「効能」と「分類」の双方から情報を検索でき、 …

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