腸内の有害菌を退治

NY1301は、酸や胆汁に対する耐性を持っていて、生きたまま腸管に達することができる乳酸菌です。大腸菌やウェルシュ菌といった、腸内有害細菌を減少させる働きをします。

また、ビフィズス菌などの善玉菌の増殖を促進して、腸内環境を整える力を持っています。

それら善玉菌が作り出した酸の働きでお腹の調子が整い、排便が促進されるため、便秘予防に効果的です。

NY1301に関連する乳酸菌

  • CK60

    ヒト腸管へ生きて到達し、プロバイオティックな効果を与える。古来より世界各地で乳製品に利用されてきた長い食経験がある。 CK60株は、生きて腸内…
  • P-IF

    乳酸桿菌(ラクトバチルス)属のケフィリに分類される「P-IF」は、便通を改善する乳酸菌です。…
  • ラブレ菌(コアギュランス)

    乳酸桿菌(ラクトバチルス)属のブレビス種であるラブレ菌(コアギュランス)は、生きたまま腸に届き、便通を改善する働きがあります。 また、コレステロール値を下…

乳酸菌データベース

  1. 乳酸菌データベース

    乳酸菌データベースは、乳酸菌の「効能」と「分類」の双方から情報を検索でき、 …

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