生きたまま腸に届く

人間の腸内には、乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌といわれるものや、ウェルシュ菌や大腸菌腸などの悪玉菌といわれるものなど、300~400種、総数100兆個以上の菌が住みついているといわれています。

善玉菌は腸内の免疫力を高めたり、発癌物質を吸着して腸内を清浄化し、発ガンのリスクを低減したり、腸の蠕動(ルビ:ぜんどう)運動を刺激して便通をよくしたりするなどの効果があるといわれています。

健康のためには、「善玉菌」が活発に活動するように腸内環境を良好な状態に維持することが大切です。乳酸菌には胃を通過する際に胃酸や胆汁によって死滅してしまうものもありますが、SBR1202株は胃酸や胆汁に耐え、生きたまま腸に届くという特徴があります。

SBR1202に関連する乳酸菌

  • LB81(1131)

    ヨーグルトは、いまからおよそ7000年前から、主に東ヨーロッパ、中央アジア、北アフリカの遊牧民たちの間で食べられてきました。 ヨーグルトの本場といわれ…
  • GCL2505

    GCL2505株はグリコ乳業が独自に見つけ出した菌株で、健康な大人のお腹から見つかったビフィズス菌です。もともと人の体内の環境に適しているため、生きたまま腸…
  • 植物乳酸菌P2L9(P2L9)

    P2L9は、生きたまま腸に届き、便秘を改善する働きがあります。…

乳酸菌データベース

  1. 乳酸菌データベース

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