ガセリ菌SP(SBT2055)とは

ガセリ菌SPは雪印メグミルクが培養したもので、人の小腸に多く住んでいる乳酸菌です。「SP」とは、雪印乳業が発見した株という意味で、スノー・プロバイオティクス(Snow Probiotics)の頭文字を指します。 ガセリ菌の生理機能でまず特徴的なことは、初めて人の消化管への定着性が証明された菌株であることです。 それまで厳密に定着性を証明されたプロバイオティクスが…

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ガセリ菌SP(SBT2055)と同じ働きを持つ乳酸菌

ガセリ菌SP(SBT2055)に関連する乳酸菌

  • SN13T

    乳酸桿菌(ラクトバチルス)属のプランタラム種である「SN13T」は、生きたまま腸に届き、便秘を改善する効果があります。 肌荒れ改善の効能もあり、また、免疫…
  • シロタ株(シロタ)

    シロタ株とは、後にヤクルトの創始者となった、京都帝国大学(現・京都大学)の代田稔(しろたみのる)博士が1935年に培養に成功した乳酸菌です。 まだ医療…
  • ラブレ菌(コアギュランス)

    乳酸桿菌(ラクトバチルス)属のブレビス種であるラブレ菌(コアギュランス)は、生きたまま腸に届き、便通を改善する働きがあります。 また、コレステロール値を下…

乳酸菌データベース

  1. 乳酸菌データベース

    乳酸菌データベースは、乳酸菌の「効能」と「分類」の双方から情報を検索でき、 …

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