ガセリ菌SP(SBT2055)とは

ガセリ菌SPは雪印メグミルクが培養したもので、人の小腸に多く住んでいる乳酸菌です。「SP」とは、雪印乳業が発見した株という意味で、スノー・プロバイオティクス(Snow Probiotics)の頭文字を指します。 ガセリ菌の生理機能でまず特徴的なことは、初めて人の消化管への定着性が証明された菌株であることです。 それまで厳密に定着性を証明されたプロバイオティクスが…

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ガセリ菌SP(SBT2055)に関連する乳酸菌

  • クレモリスFC

    クレモリスFCは、GCL1176株と同様、カスピ海ヨーグルトを作る乳酸菌です。1986年、京都大学名誉教授の家森幸男氏がコーカサス地方から持ち帰り、種を知人…
  • SBR1202

    人間の腸内には、乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌といわれるものや、ウェルシュ菌や大腸菌腸などの悪玉菌といわれるものなど、300~400種、総数100兆個以上…
  • P-IF

    乳酸桿菌(ラクトバチルス)属のケフィリに分類される「P-IF」は、便通を改善する乳酸菌です。…

乳酸菌データベース

  1. 乳酸菌データベース

    乳酸菌データベースは、乳酸菌の「効能」と「分類」の双方から情報を検索でき、 …

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